エンタープライズ

会議の価値を最大化。

Read AIは、あらゆる会話から文脈、決定事項、ネクストアクションを記録するため、チームは万全の状態で会議に臨むことができます。

営業担当に問い合わせる
世界中で500万人以上の月間アクティブユーザーに信頼されています
Ask Read

組織のナレッジを、誰もが検索可能に

Ask Readは、会議、メール、メッセージ、その他連携ツールを横断して質問に答え、アクションを実行します。

大規模利用に対応

直近の会議だけでなく、過去のすべての会議履歴から文脈やパターンを効率的に抽出できるよう設計されています。

すぐに使える

フォローアップや進捗報告、通話全体の傾向分析など、時間がかかるタスクを自動で完了させます。

権限管理に対応

Read AIは接続先ソースのアクセス権限を継承するため、本来閲覧権限のない情報が漏れることはありません。

チームでの活用

ユーザーが増えるほど、価値も高まる

ユーザーが増えるほど、会議の内容や決定事項、フォローアップのデータが蓄積され、チーム全体の知見が深まります。

新入社員の即戦力化を支援

新入社員は実際の会議履歴からビジネスを学び、マネージャーは長期間の同行なしで的確なフィードバックを行えます。

スムーズな引き継ぎを実現

担当者が変わっても、これまでの会話や決定事項が引き継がれるため、業務が滞ることはありません。

会議の参加者を最適化

不要な会議をスキップしても、内容はしっかり把握。会議を減らして、意思決定を迅速化しましょう。

必要な情報を必要な分だけ共有

非公開にするか、参加者と共有するか、あるいはチーム全員が活用できるスマートフォルダを開放するか、自由に選択できます。

「Read AIは、私たちの顧客体験をつなぐ重要な役割を担っています。単なる時間短縮にとどまらず、あらゆるやり取りに戦略的な価値をもたらしてくれています。」
連携ツール

あらゆる業務で、必要な情報を手元に。

Read AIは普段お使いのツールと連携するため、必要な情報にいつでもすぐにアクセスできます。

Zoom
Google Meet
Microsoft Teams
Slack
HubSpot
Salesforce
Notion
Confluence
Jira
Asana
Claude
ChatGPT
MCP
API
Webhooks
その他多数
乗り換え

他のノート作成ツールをお使いですか?

既存の会議履歴(トランスクリプト、要約、アクションアイテム)を移行できるため、導入初日から検索可能なデータベースとして活用いただけます。

移行を計画する
セキュリティと管理

設計段階からの透明性とコントロール。

Read AIはセットアップが迅速で、管理も容易です。ワークスペースコントロールにより、管理者は企業の安全を確保しつつ、従業員は業務に集中できます。

SOC 2 Type 2 HIPAA GDPR
トラストセンターを見る

透明性の高い同意

Read AIは可視化されたノートテーカーとして参加するため、会議の参加者全員がその存在を認識できます。

データ学習への不使用

お客様の会話データが共有AIモデルの学習に使用されることは一切ありません。

ID管理とプロビジョニング

SAML SSO、SCIM、ドメインキャプチャにより、すべての企業アカウントを管理されたワークスペース内に維持します。

ロールと共有設定

ユーザー、マネージャー、管理者の権限を細かく設定し、Read AIの参加方法や共有範囲を制御できます。

データ保持と保存場所

ポリシーに合わせて保持期間を設定できます。データはデフォルトで米国に保存されますが、EUやカナダでの保存も選択可能です。

すべての通話に貴社のブランドを

Read AIが参加する際に表示される名前とロゴを設定し、貴社の一員として会議に参加させることができます。

エンドツーエンド暗号化

通信中および保存中のデータは暗号化されており、規制環境向けに構築されたインフラストラクチャ上で運用されています。

よくある質問

ワークスペースとは何ですか?+
ワークスペースとは、Readが取得したすべての情報を会社単位で管理・共有するための拠点です。会議の内容、決定事項、フォローアップを検索可能なデータベースとして一元管理できるほか、チームや会社ごとの会議指標を集計してベンチマークを設定したり、Readアシスタントに自社名やロゴを表示させたりすることが可能です。また、役割に基づいた権限設定により、レポートへのアクセス範囲を制御できます。
詳細はこちら こちら をご覧ください。
全社的な管理はどのように行いますか?+
管理者は、SSO/SAMLサインイン、SCIMプロビジョニング、会議ポリシー、録画同意設定などを一元管理できます。各ユーザーには「ユーザー」「マネージャー」「管理者」のいずれかの役割が割り当てられ、ワークスペースの権限設定により、レポートや指標へのアクセス範囲を細かく制御可能です。また、チームや会社単位での会議指標の集計や、Readアシスタントへの自社名・ロゴの表示も可能です。一度設定すれば、組織全体に適用されます。
データはどこに保存され、誰が閲覧できますか?+
データは転送時および保存時に暗号化され、共有AIモデルの学習には一切使用されません。アクセス権限は役割やフォルダごとに制御されるため、必要な情報のみが適切に共有されます。保持期間は義務に合わせて設定可能で、HIPAAおよびGDPRの要件にも対応しています。
チームでRead AIを導入するメリットは何ですか?+
より多くの文脈と知識を共有できます。利用者が増えるほど、会議の内容、決定事項、フォローアップが検索可能なデータベースに蓄積され、全社で活用できるようになります。これにより、新入社員の早期戦力化や、組織間の連携強化が促進されます。
料金体系について教えてください。+
複数のプランをご用意しており、多くの大規模チームには高度なデータ管理が可能なEnterprise+プランが選ばれています。年間サブスクリプションで25ライセンス以上をご購入いただく場合は段階的な割引が適用され、全社導入向けのカスタムオプションもございます。詳細は read.ai/plans-pricing をご覧ください。

次の会議を、これまでで最もスマートなものに。

Read AIを社内で活用する方法について、弊社チームがご案内します。

営業担当に相談する